2026/03/16 15:13





「カンも穴もないけどどう使うの?」真鍮スタンピングパーツ活用法




真鍮パーツの中には、部品を通す穴も丸いカンも何もついていない、チャームタイプではないパーツも多くあります。

「どうやってアクセサリーや作品に使えばいいの?」と思われる方も多いかと思います。

実はアイデア次第でいろいろな作品に活用できるんです。
今回はそんな穴・カンなしタイプの真鍮パーツの使い方をまとめてご紹介します!


▼動画でも簡単にご紹介


詳しくは下記の内容を読んでくださいね!


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① 接着剤で直接貼り付ける


一番シンプルな方法が、接着剤でパーツを直接貼り付けること。
貼り付ける部品を変えるだけで、さまざまな作品に活用できます。

こんな作品が作れます!

・ピアス・イヤリング部品を接着してアクセサリーに
・貼り付け部分のあるリングパーツを使ってオリジナルのリングに
・ブローチピンの台座にパーツを接着するだけで、シンプルでおしゃれなブローチに
・マグネットにパーツを接着すれば、冷蔵庫やホワイトボードを飾るマグネットに
・ヘアピンやバレッタの金具に接着して、ヘアアクセサリーに

写真のパーツは接着剤をしっかり乾かした後にレジンで強化してみました。




接着剤の選び方に迷ったら、minneさんがセメダイン監修で解説しているページがとても参考になります!






 💡 パーツの裏面に空洞があって接着剤だけでは固定が難しい場合は、こちらのブログも参考にしてみてください!




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② ミニルーターで穴をあける


ミニルーターのドリルビットを使ってパーツに穴を開ける方法です。
穴を開けることで、カンなしパーツをチャームや縫い付けパーツとして使えるようになります。



・パーツの上部に穴を開ければ → マルカンを通してチャームやペンダントトップに
・パーツの両端に穴を開ければ → 糸で布に縫い付けてソーイングアクセサリーに

穴開けには若干根気がいるかもしれません。

  ⚠️ 厚みのある真鍮パーツの場合、穴あけに時間がかかったり、難しいケースもあります。作業の際はご注意ください。


一時期自分で穴開けして販売していた時は、ミニルーターじゃ穴開けが間に合わなかったため、小さめのボール盤を買ってチャームにしていました。
いっぱい穴開けするという方はそれもひとつの選択肢かと思います。
ボール盤はミニルーターより簡単に穴開けできましたが、上手に穴開けするのに結構練習が必要でした…!
それはミニルーターでも同じことかもしれませんが、私の体験が少しでも参考になると嬉しいです。


ちなみに今は自分での穴開けはやめ、仕入れ元のアメリカの工場にお願いしています。



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③ 9ピンやカンつきプレートを裏面に接着してチャーム化


カーブさせた9ピンや、カンつきラウンドプレート(チャーム用のプレート状土台)のカン部分を曲げて角度を調整し、パーツの裏面に沿わせて接着剤で貼り付ける方法です。
しっかり接着剤を乾かせば、チャームの完成!

写真のパーツは接着剤をしっかり乾かした後にレジンで強化してみました。




 💡 パーツの裏面に空洞があって接着剤だけでは固定が難しい場合は、こちらのブログも参考にしてみてください!






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まとめ


カンなしタイプの真鍮パーツも、工夫次第でブローチ・ヘアアクセ・チャームなど幅広い作品に活用できます。
ぜひいろいろ試しながら、お気に入りの使い方を見つけてみてください☺️

もし他にも素敵な方法が見つかればぜひ教えてくださいね。



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